診療室の全景。手前ではルーペを装着したスタッフが診療にあたり、奥のユニットでは水色のスクラブを着た歯科衛生士が患者さんの処置を行っている

歯科衛生士の仕事

ただ、こなす毎日から。
一生モノの技術を
磨く毎日へ。

「もっと丁寧にスケーリングをしたい」「TBIに時間をかけたい」——でも現実は短い時間で次の患者さん。
そんな"もどかしさ"を抱えているあなたへ。ひすい歯科での1日を、のぞいてみてください。

1 臨床

1日8人。だからできる、
患者さんの人生に寄り添う予防歯科。

8 名 / 日
1日の担当患者数
60 分 / 人
定期検診の予約枠

60分予約制のひすい歯科では、1日の担当患者数は約8名です。

1人の患者さんに60分——この時間があるから、プロービングの値を一緒に確認しながら、生活習慣まで踏み込んだTBIができます。口腔内スキャナーでビジュアルに現状を共有し、「なぜこの部位にリスクがあるのか」を患者さん自身に理解してもらえます。

流れ作業の「数」ではなく、一人ひとりと向き合う「深さ」。それがひすい歯科の予防歯科です。

ライト付きルーペを装着した歯科衛生士が、器具を手に患者さんの処置を行っている様子。水色のスクラブに白い手袋
口腔内スキャナーのモニターを患者さんに見せながら説明しているカット。患者さんが画面に見入っている自然な表情。モニターに口腔内画像が映っていると説得力が増す。
2 教育

勤務時間内に、第一線のスペシャリストから
直接学べる特権。

休日を使って遠方のセミナーに参加し、
自費で交通費を払い、
疲れた体で翌日の診療へ・・・

当院では、上のような思いはさせません。いつもの診療室が学びの場になります。外部講師の直接指導は、教科書では伝わらない「手の動かし方」「力の入れ方」「患者さんへの声のかけ方」を体感できる、贅沢な学びの時間。少人数だからこそ、一人ひとりに目が届きます。

一流の外部講師がユニットサイドでDHにマンツーマンの実技指導をしている場面。スタッフが真剣な表情で手元を見ている。いつもの診療室での指導というリアルさが重要。

「外部講師の直接指導は、教科書では伝わらない"手の感覚"を体感できる、贅沢な学びの時間です」

研修後、スタッフがノートを広げながら外部講師と笑顔で話している和やかなシーン。「学ぶ緊張感」と「温かいチームの雰囲気」のコントラストが伝わる。

院外セミナーも全額補助

さらに院外セミナーへの参加費・交通費・宿泊費も全額補助(医院規定あり)。「学びたいけど、お金がかかるから……」という理由でスキルアップを諦める必要はありません。「学びたい」という気持ちに、お金の壁はつくりません。

チェックシートで、教育漏れをゼロに

スケーリングの手技から患者対応まで、習得すべき項目をチェックシートで管理。「あの技術、教えてもらえたっけ?」という不安を、仕組みで解消します。何ができていて、何が次の課題かが、スタッフ・院長の双方に見えている環境です。

3 設備

衛生士の手は、患者さんのケアのためだけに

ジェットウォッシャー完備——この一言で、手荒れに悩んだ経験のある衛生士の方には伝わるはずです。

ひすい歯科では、使用済みの器具はカセットごとジェットウォッシャーに入れるだけ。手洗いによる洗浄作業は、ほぼありません。冬場のひび割れ、洗剤による肌荒れ、鋭利な器具による怪我のリスク。それらをすべて、設備の力で取り除きました。

さらに、洗浄後の仕上げには世界基準の「クラスB」滅菌器を採用しています。「自分の大切な人に、この器具を自信を持って使えるか?」そんな不安を一切感じることなく、あなたは目の前の患者さんのケアだけに、100%集中することができます。

ジェットウォッシャー

使用済み器具はカセットごとセットするだけ。機材の手洗いは、ほぼなし。手荒れ・仕事中の怪我のリスクをゼロに近づけます。

ジェットウォッシャーにカセットをセットしているDHの手元アップ。手が荒れていないきれいな手がさりげなく伝わる。機材カタログではなくスタッフが使っているシーンで。
クラスB滅菌器が稼働中のランプを灯している全体像。清潔感のある滅菌コーナーの空間。設備の先にある「スタッフの快適さ」が主役となる構図。

クラスB滅菌器

ヨーロッパ規格の最高基準「クラスB」の滅菌器で、すべての器具を無菌状態へ。あなたが自信を持って患者さんと向き合える『最高の道具』を、毎日確実にお届けします。

衛生士一人ひとりに貸与されるデンタルルーペ(拡大鏡)。黒フレームに双眼の拡大鏡筒とヘッドバンドを備えた精密ケア用のルーペ。

ルーペ貸与

衛生士一人ひとりにルーペを貸与。縁下歯石の見落としを防ぎ、精度の高いスケーリングを実現するために。あなたの「丁寧にやりたい」を設備が支えます。

院内コミュニケーションに活用する白いApple Watch。手を止めずにチームと連携するためのスマートウォッチ。

Apple Watch

院内コミュニケーションにApple Watchを活用。わざわざ手を止めて声をかけに行く必要がなく、患者さんとの時間を中断せずにチームと連携できます。

白い手袋の歯科衛生士が超音波スケーラーのハンドピースを持ち、患者さんの口腔内をケアしているクローズアップ。

マイキュレット

自分の手に合ったマイキュレットを選んで購入できます。使い慣れた器具で、スケーリングの精度を最大限に発揮する。技術への投資を、医院がサポートします。

18:40 Departure 18:40。まだ明るい空の下、
あなたは何をしますか?

「早く帰れる」だけなら、多くの医院が謳っています。ひすい歯科が違うのは、それが「設計」されていることです。

  1. 9:00 ユニットチェックとカルテ確認をするDH。
    出勤・準備

    朝の静けさから始まる、1日の準備。

    ユニットチェック、カルテ確認。

  2. 9:30 患者さんと会話しながら施術を始めるDH。
    午前診療スタート

    急がず、向き合う。60分の深呼吸。

    60分枠×3〜4名を担当。1人ひとりと丁寧に向き合う時間。

  3. 13:00 スタッフ専用の2LDK借り上げ物件でゆっくり過ごす昼休憩。
    昼休憩(1時間25分)

    1時間25分。ちゃんと休める昼休み。

    スタッフ専用2LDKを借り上げ。昼寝も、食事も、ひとりの時間も。

  4. 14:25 ルーペをチェックしながら午後診療の準備をするDH。
    午後診療スタート

    午後も変わらず、1人に60分。

    60分枠×3〜4名を担当。

  5. 18:30 ジェットウォッシャーに器具カセットをセットするDHの手元。
    最終診療終了

    ジェットウォッシャーに、今日の器具を。

    後片付け開始。ここまでの診療で8名の担当が完了。

  6. 18:40 まだ明るい夕空の下、医院の看板の前を笑顔で歩く2人のスタッフ。

    18:40、退勤。
    空はまだ明るい。

    後片付けを含めて、この時間に帰れます。

補足

昼休憩は1時間25分。休憩場所は、医院近隣の2LDKマンションを1部屋まるごと借り上げたスタッフ専用スペース。スタッフ専用トイレも完備。午後の診療に、リフレッシュした状態で臨めます。

残業が発生した場合は、1分単位で残業代を全額支給。「サービス残業」という概念は、ひすい歯科には存在しません。実際の残業時間は月平均1時間程度です。

1日8人の予防歯科と、
18:40退勤の毎日。
まずは見学で
体感してください。

履歴書・職務経歴書は不要。見学だけでも大歓迎です。
「ちょっと見てみたい」——そんな気持ちで構いません。